母の日にタブレット端末を贈って大喜びをゲットです

母の日には、毎年、お花や、スイーツ、春から初夏向けのストールと。色々工夫を凝らして、できるだけ毎年違うものをプレゼントしてきました。
母も、「気を遣わなくても良い」とは言いながら、毎年楽しみにしている様子が良く分ります。
ですから、1ヶ月前から、色々と考えて、母が喜びそうなものや、実際に生活に役立つものをメインに、プレゼントを考えています。

去年の話ですが。ついにタブレット端末をプレゼントすることにしました。
父は退職しましたが、会社に勤務していた時代に「総務」だった為、団塊の世代であるにもかかわらず、会社のIT化の波にきちんと乗れたようで、ここ10年ほどはパソコンを駆使して仕事をしていたようです。
立場上、パソコンの講習なども会社の指示で受けに行き、40代の部下の人たちにもパソコンでの業務を指導する立場にいたようで、父は大変にパソコンに詳しいのです。

それで、父にはパソコンのメールで私達家族の写真を送ったりしていましたが、母は携帯で簡単なメールを打つのが精一杯な様子。今年還暦になる母ですが、完全に時代の波には乗り遅れているようでした。

私達夫婦が、父のパソコンにメインでデーターを送付したり、時にはスカイプで連絡を取ることを、母は大変にうらやましく思っていたようです。
その様子を父から聞いていたことが、プレゼントのヒントになりました。

母の日に、タブレット端末をプレゼントしたのです。家の中ではWi-Fiが飛んでいますから、タブレット端末にスカイプアプリをあらかじめダウンロードしておき、母のアカウントを作っておいてあげました。

そして後のカスタマイズと操作方法は父にお願いをして、母と私のタブレットと、スカイプをしてみました。タブレット端末は携帯よりも指で画面を押すだけですから、簡単です。
それで、母も直ぐに操作方法を覚えたみたいです。

時間を決めて今でも1週間に1回はスカイプでテレビ電話を楽しんでいます。
しかも母は、だんだんと操作にも慣れてきて、自分お気に入りのサイトなどをネットで見られるようになってきたようです。
このプレゼントは。あたりだったと今でも思っています。

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